1. 検証

検証019 – 日足フラッグ/ ウェッジ抜けトレード

ページ作成日:2026.03.04
最終更新日:2026.03.04

検証019 – 日足フラッグ/ ウェッジ抜けトレード

環境:
・スイングトレード
・日足チャートのみ利用
・週足トレンド方向へ抜けるフラッグ/ウェッジ

エントリー:
日足フラッグ / ウェッジ(ペナント)をトレンド方向に抜け、
・直近高値(安値)が近くにあれば抜けでエントリー
・BBミドルが近くにあれば思惑方向抜けでエントリー
・抵抗線の数によって建て玉数を変える(日足節目数+1)。
エグジット:
日足の抵抗線を超える度に部分利確。フラッグあるいはペナントの起点で1残して全利確。残った1ポジはサポレジ転換したラインをキャンドル実体が割って確定した日足終値で利確(便宜上)。
ロスカット:
直近サポートラインの下(上)/第一目標到達で他のポジションの損切りラインを建て値に移動

・検証結果の日時はGMT+2

メモ:
・損切り幅に合わせてボジションサイジング必要。

例:2024.11.06 (GMT+2)
verification example 019 EURUSD

結果

ノート:

EUR/USD:
・利用:YES
・プロフィットファクター(PF):31.2
獲得:5004.7 pips、損失:160 pips、建値決済:41.00% (41/100)、(*2025.05 – 2017.12、約7年6ヶ月)
・勝率:51.00% (51/100)
・トレードチャンス:1.11回/月。最少:0回/月(2025.03等)。最多:6回/月(2019.03等)
・最大ドローダウン:3回(-60 pips、2023.12.26、建値決済を除き損切り最長3回続く)

・マット・ペトラリア(Matt Petrallia)氏の手法のアレンジ。
・利用OKとしたが、条件付き。条件は以下。
・トレードチャンスが極めて少ない。月に1度トレードチャンスがあれば良い方なので、他通貨、他銘柄も監視するのはもちろん、他のトレード戦略との併用必須。

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